ブラジル流バーベキュー

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ブラジル流バーベキュー

バーベキューとは炭・薪・ガスなどでお肉や魚貝類・野菜を焼く事の総称みたいなものです。
ですから皆さんの好きな物を好きな様に焼いて、気の合う仲間同士や家族で酒でも飲みながら楽しくやれたら最高だと思います。

マイナビニュースのことならこちらのサイトをご覧ください。

そんなバーベキュー好きなあなたにブラジル流のバーベキューを紹介したいと思います。

これは私が3ヶ月のブラジル出張の際に、現地の仕事仲間から教わったまさに本場直伝のバーベキューです。

出来ればお酒もセルベージャ(ブラジルのビールです。

日本で言う発泡酒みたいな感じです。)やカサーシャ(サトウキビの焼酎)もあると気分も盛り上がります。先ず用意するのはお肉です。

主役になるお肉は牛・豚・鳥・羊と色々ありますが今回は牛肉です。
牛肉というと多分、大抵の人はカルビやロースだと思うんではないでしょうか。

ブラジルではよく食べられている部位でピッカーニャ(ランプ肉)を使用します。


腰からお尻にかけての赤身です。

このピッカーニャを先ずは1.5Cm程の厚みにスライスします。


本当はもう少し厚い方が良いのですが、炭を大量に使用する羽目になるのでこの位にしておきます。

そこに岩塩(ブラジルスーパーなどで売られています。



ネットでも入手可)を塗すのですが、この岩塩を塗す時と落とすタイミングがすごく重要なんです。
焼く直前に塗した岩塩ごと炭火にお肉を置き、片面を焼きます。

新木場公園でバーベキュー関連情報を解説します。

軽く焼き目がついた所で裏返し、焼き目の岩塩を直ぐに落とします。

もう片方も軽く焼き目をつけたら直ぐに岩塩を落としましょう。
そうしないとすごく塩辛いピッカーニャが出来上がります。


後は自分の好みに合わせ、中の焼き具合を調節して下さい。


焼けたお肉は刺身を切る要領でスライスして下さい。


おいしいですよ。

一度お試しあれ。

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